花粉症対策おすすめアイテム5選





 

お花見や外でのランチなども楽しみなこの季節、一方で花粉に悩まされている方が非常に多いようです。日本ではスギ花粉症を始め、花粉症患者は2,000万人以上と言われ、5、6人に1人が花粉症の症状を訴えています。スギ花粉のシーズン後もヒノキなど、様々な花粉が飛散しますので、今回は少しでも軽減するための花粉症対策のアイテムをご紹介します。

 

 

目次

1、花粉の飛散時期

2、花粉対策おすすめアイテム5選

 


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1、花粉の飛散時期

環境省の報告によると、日本では花粉症の原因となる感分はおよそ50種類報告されています。時期や季節によって自分がどの種類の花粉症なのかを知る目安になります。ここでは主な花粉と関東地域での飛散時期を紹介します。

 

(1)スギ     2月〜6月上旬頃

(2)ヒノキ    3月〜5月中旬頃

(3)ハンノキ属        3月中旬〜4月中旬

(4)イネ科                5月〜6月

(5)ブタクサ属  8月中旬〜9月

(6)ヨモギ属   9月

(7)カナムグラ  9月〜10月

 

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出典:花粉症環境保健マニュアル2014

 

 

 

2、花粉対策おすすめアイテム5選

(1)マスク

「Pittarich(ピッタリッチ)」

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出典:https://ciao-clever.ssl-lolipop.jp/

 

マスクを着用した際にサイドや小鼻に隙間が空いていると、ちゃんとした予防効果は望めません。このピッタリッチは、その隙間を無くした顔にぴったりとフィットするマスクです。またマスクに静電気が発生しないような特殊加工がされているので、花粉やホコリなどを引き寄せないように工夫されています。

使い捨てタイプや再利用タイプ、顔の寸法をご自身で測るオーダーメイドタイプと用途によって使い分けができるようになっています。デザインも豊富で、フィギュアスケートの羽生選手が日の丸マークを着用して、話題にもなりました。

 

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(2)点鼻薬

鼻腔に直接有効成分の抗ヒスタミン剤などをスプレーすることで花粉症の症状を抑えてくれる薬剤です。直にスプレーするので即効性もあるので、よく使用されている方も多いのではないでしょうか。ただ注目したいのは、スプレーの含有成分です。抗ヒスタミン剤の他に血管収縮剤が含まれているものがほとんどで、血管収縮剤が含まれているものを使用し続けると、逆に鼻づまりになったり、薬剤による慢性的な鼻炎になったりする恐れもあるようです。花粉の多い時期は容量を守って使いすぎないようにするか、血管収縮剤が含まれていないものを使いましょう。

「パブロン点鼻Z(大正製薬)」

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出典:http://www.taisho.co.jp/

 

 

(3)花粉吸引ブラシ。

「花粉吸引ブラシ」H&C技術研究所(4,427円)

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出典:http://www.handc-techno.co.jp/

 

外出先から帰った際に、花粉を家の中に持ち込まないことは大事な対策の一つです。玄関先で衣類をはたくと、まき散らしたり、衣類に再付着したりする可能性もあります。

こちらの花粉吸引ブラシは内臓のファンとフィルターで99.9%以上花粉を吸い込み、まわりにも飛び散りにくくしてくれます。

また、空気清浄機などに採用されている高性能フィルターを採用し、ダチョウの卵から精製されたスギ花粉・ヒノキ花粉のアレルギー抗体を専用のフィルターに添着しているので、花粉アレルゲンが不活化されるという仕組みになっています。

 

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(4)家庭用ネブライザー

「スチーム吸入器 EW6400P(パナソニック)」(4,480円〜)

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出典:http://panasonic.jp/

 

スチームによって、乾燥してしまった鼻の粘膜を湿らせたり、鼻づまりで口呼吸になってしまったために喉に付着したホコリや花粉を流したりする療養器です。

“のどイガイガモード”、“はなムズムズモード”、“はなづまりモード”と用途によってスチームの大きさを変えることができます。またスチームの温度も調節ができるので、花粉シーズン以外でも活用できそうです。

 

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(5)安眠グッズ

「mydome マイドーム・ナイトブルー」(3,000円~)

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出典:https://www.mpm.co.jp/

 

眠るときにテント状の厚手の不織布を頭からかぶるアイテムです。自分の吐く息で程よくドームの中が温められ、且つ花粉やほこりから守ってくれます。花粉症の方の睡眠中の辛い症状や、夜中に目を覚ましてしまうなどの症状を軽減してくれます。ANAファーストクラスのアメニティにも採用されたという実績があります。

 

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まとめ

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今回はオススメの花粉症対策アイテムをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

イベント満載の春は、花粉症の症状を気にせずにお花見やピクニックなどを思い切り楽しみたいものです。花粉症の方には辛い時期ですが、様々なアイテムで徹底的に対策を取って乗り切ってくださいね。


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