理想の相手に逢いたい!結婚相談所を選ぶ時の4つのポイント!





 
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結婚したくても、理想の相手に出会わないこともありますよね。また、相手を探したくても、仕事が忙しくて出会いの場に顔を出せないこともありますよね?

そういう時は、安心できる出会いの場を提供する 「結婚相談所」を検討してみてはいかがでしょうか

そこで今回は、どのような結婚相談所があるのか、選ぶ時のポイントは何にすれば良いのか、など解説していきます。

 

 

 

 

目次

1、現代の結婚事情について

2、結婚相談所とは

3、タイプ別オススメ結婚相談所

4、結婚相談所を選ぶ時の4つのポイント
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1、現代の結婚事情について

まずは、現在の結婚事情を見てみましょう。婚姻の年齢や婚姻率など、日本の今のデータを見れば、結婚できないと悩んでいる方でも結婚について悩む必要はないと感じるかも知れません。

参考にするデータは内閣府がまとめている「平成27年版 少子化社会対策白書」です。少子化に関するデータの中には、結婚に関するデータも含まれています。これをみれば、一目で現代日本の結婚事情が分かります。

 

(1)結婚願望について

最初に結婚願望について見てみましょう。

結婚願望があるかどうかを20代の独身者に尋ねてみた結果については、平成14年と平成24年を比較してみると、明らかに増えています。男性では70%、女性では81.3%が結婚願望を持っていると答えています。ただ、これは「正規雇用の方」に限った話です。

これが「非正規雇用の方」になると、女性でも71%、男性でも50.9%が結婚願望を持っていると答えていますが、男性だけは平成14年よりも「1.8%も減少している」のです。

つまり、結婚したいと考えている人は増加傾向にありますが、就業形態によっては「結婚を考えられない人」が増えていると言えます。

 

この結果から、非正規雇用では、男女ともに結婚を考える方が少なくなっているのは事実で、結婚を考えるには仕事が安定しているかどうかも影響していると言えるのかも知れません。

 

さらに、結婚後に仕事をやめるかどうかを女性に尋ねたところ、結婚した後も仕事を続けると答えた人の割合は、正規雇用では40%、非正規雇用では26.6%と3割にも満たない数字でした。対して、結婚後のことを考えていない方の割合は非正規雇用の方が圧倒的に多く「53.2%」にも上ります。これは、非正規雇用の方が将来に漠然とした不安を抱えていることを反映していると思われます。

 

結婚を真剣に考えているのであれば、もっと前向きに動く方が良いでしょう。

 

 

(2)配偶者のいる割合

それぞれの年代で、配偶者がいるかどうかについての統計データを見てみましょう。

 

正社員の場合、結婚しているのは

20代前半では「約10%」、

20代後半では「約31%」、

30代前半には「約57%」、

となります。

 

一方、非正規雇用(派遣)の場合、

20代前半では「7.6%」、

20代後半で「17.7%」、

30代前半では「23.8%」、

20代後半から大きな開きが見られます。

 

また、パート・アルバイトの非正規雇用では、

20代前半では「3.3%」、

20代後半では「7.2%」、

30代前半では「17.1%」

と落ち込んだままであることが明確になっています。

 

無職になれば、

20代前半では「2.3%」、

30代後半では「13.2%」、

とほとんどが結婚していないという状況になります。

 

このことから、「正社員」など安定した職に就いている方が配偶者がいる比率が高くなっているのがわかります。

 

 

(3)男性は収入で結婚できるかどうかが決まる?

男性については、年収別に配偶者がいる割合を調べたデータもあります。20代後半から30代後半が対象で、年齢と年収によって配偶者がいるかどうかを集計しています。

 

結果としては、どの年代でも年収が多い程に婚姻の割合が高くなっています。

20代後半で平均的な年収の「300~399万円」で配偶者がいるのは「32%」、

年収が1000万円程度になれば、実に「60.7%」が結婚しています。

 

同様に30代後半の平均的な年収の「500万円程度」で見れば、配偶者がいるのは「76.4%」です。

年収が1,000万円を超えると、「87.6%」まで上昇します。

 

男性の場合は年収が多い方が結婚していると言えます。

これは、女性が結婚後の生活に余裕があるかどうかを結婚の判断基準の一つにしていることも要因であると考えられます。

 

 

(4)未婚率は上昇している?

一方で、未婚の方の割合はどれくらいであるか、婚姻率・未婚率などを照らし合わせて確認していきましょう。

婚姻件数が最も多かったのは1972年の「1,099,984組」です。人口千人当たりの婚姻件数で見る婚姻率は、1972年当時に「10.4」になります。ただ、1972年以降下降する傾向にあり、2013年には婚姻件数が最低の「660,613組」になってしまいました。婚姻率も「5.3」となり、半分程度になってしまっています。それだけ結婚する方が減っていると考えて良いでしょう。

 

また、未婚率は年々上昇する傾向にあります。若い方に限らず未婚率は上昇しており、結果「生涯未婚率も上昇」しています。

 

男性の未婚率の推移から見てみましょう。

20代後半の男性の場合、1960年には「46.1%」であった未婚率が、2010年には「71.8%」にまで上昇しています。

30代後半になればもっと顕著で、1960年には「3.6%」だった数値が、2010年では「35.6%」にも上ります。

 

女性も同様で、20代後半の女性の未婚率が1960年には「21.7%」に対して、2010年には「60.3%」に上昇しており、

30代後半では1960年に「5.4%」だった数値が、2010年には「23.1%」になっています。

男女ともに未婚率は上昇する傾向にあることに伴い、生涯未婚率も上昇しています。

ま生涯未婚率は、1950年には男性が「1.45%」で女性が「1.35%」でしたが、2010年には男性が「20.14%」で女性が「10.61%」まで上昇しています。

 

 

(5)晩婚・晩産が進んでいる?

結婚した方の年齢を見ると、初婚の年齢も上昇する傾向にあります。

2013年のデータでは、初婚の年齢は、男性側が「30.9歳」で女性側が「29.3歳」です。およそ30年前のデータと比較してみると、明らかに上昇していることが分かります。1980年のデータでは、初婚の時の年齢は、男性側が「27.8歳」で女性側が「25.2歳」でした。

初婚の年齢が上昇し晩婚化しているということは、晩産化であることも同時に示しています。晩産化は危険が伴うとも言われていますが、経済的に余裕があったり、精神的にも安定していたりするため、良い面もあるとも言われています。

 

 

 

 

2、結婚相談所とは

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結婚相談所とは、文字通りに「結婚について相談することができる場所」です。

結婚したいと考えていても、良い出会いがあるとは限りません。 結婚相談所という専門の場所を設けることによって、独身の方が自分の理想の相手に出会いやすい環境を作り出しているのです。

 

結婚相談所に会員登録すると、結婚相手の候補を紹介してくれることに加え、会員の方が結婚を前提にした交際ができるように計らってくれたり、出会いの場を設けてくれたりもします。また、交際について相談することもできますし、結婚に至るまでの道筋を示すように様々な面をフォローしてくれます。

結婚相談所は、個人が経営する物から大手企業が経営している物まで様々にあります。事業登録されている数は全国で「約4,000社」もあり、総会員数は「約60万人」と言われています。

結婚相談所は、その経営形態やサービス内容により、大きく分けて3つに分類できます。

 

 

(1)インターネット活用型

インターネットを活用したタイプの結婚相談所で、近年増加傾向にあります。

サイトに会員登録を行うと、プロフィールや結婚相手に希望する条件などを登録することができます。また、登録されている内容を確認して、交際を希望する相手がいた時にはメッセージを送ったり、連絡を取り合って実際に顔を合わせたりすることができます。

 

登録人数が多く、月額の会費が抑えられる点などがメリットです。また、自分でやり取りをすることに安心感があるため、女性利用者が多いと言われています。

一方で、自分で相手のプロフィールを確認して相手を探すことがメインになるため、自分から相手にアプローチするのが苦手な方には向いていないかもしれません。

 

 

(2)仲介型

担当するカウンセラーや仲人が会員のプロフィールなどを聞いて、好みに合う人を探してくれるという方法が採用されている結婚相談所です。それぞれの担当者がいるため、細かい点までフォローしてもらえ、お見合いのセッティング、お見合いプランの相談など、丁寧な対応が望めます。

担当者に一任できるため、自分で動くのが苦手な方にはお勧めです。一方で、個人経営が多く、幅広く相手を探せるインターネット型と比較すると、物足りない面もあるかもしれません。

さらに、自分で動かなくても良い点、細かいフォローがある点などを考えると、恋愛が苦手な方には申し分ない対応が望めます。男女ともに異性が苦手な方などは、こちらのタイプがオススメです。

 

 

(3)データマッチング型

こちらのデータマッチング型は、インターネット活用型と仲介型の中間に位置するような方法が取られています。インターネットでプロフィールなどを登録すると、経営している事業者から「条件に合う方が紹介してもらえる」ということになります。

 

自分で相手のプロフィールなどを確認して、好みの相手がいれば連絡をするという手間がなくなります。検索するという手間がなくなるため、かなり効率的になります。また、事業者によっては自分で連絡を取る必要があります。その結果、相手も同意した場合には、実際に会うことができます。自ら相手を検索して見つけることもできますし、オプションでお見合いをセッティングしてもらうことなどができる事業者もあり、様々なタイプが存在します。

データマッチング型は、プロフィールや結婚相手の条件などを登録するだけで相手を見つけてもらえるので、とても効率が良いというメリットがあります。
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3、タイプ別オススメ結婚相談所

Real estate agent is looking for a property in the personal computer

 

結婚相談所はいくつかのタイプに分けられます。いずれのタイプを選んでも、最終的にはご自身の行動力が結婚に至る道のりとなります。

どのタイプの結婚相談所でも情報を集めて、説明を受けたり、入会してみたりするくらいの行動力も必要です。まずは「行動すること」が結婚でも一番大切なことだと思われます。

 

大手結婚相談所を比べてみると?

結婚相談所にはいくつかの種類があります。大きく分けると3つに分類できます。それぞれのタイプについて、どのような事業者があるのかを見ていきましょう。

 

 

 

(1)ゼクシィ縁結び

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結婚情報誌として有名な「ゼクシィ」。結婚相談所についても「インターネット活用型」で事業展開しています。サポート体制は充実していて、とても使いやすい検索エンジンが備わっているため、理想の相手が見つかる可能性も高めです。

また大手であるだけでなく、結婚情報誌のCMなどでも広く知られているため、入会する時にも不安になる方が少ないというのも特徴です。結婚情報誌を発行するだけのノウハウを持っているコンシェルジュがいるため、利用者としても安心できます。女性にも人気の結婚相談所です。

 

 

① 会費について

こちらの「ゼクシィ縁結び」は、無料の会員と有料の会員が選択できます。

さて会費については入会金・成婚料・初期費用は無料となっています。有料会員になると機能がいくつか追加され、有料会員はプランによって異なります。

1ヶ月のプランでは「月額4,298円(税込)」です。

他にも6ヶ月プランが「月額3,564円(税込)/一括21,384円」、

12ヶ月プランが「月額2,592円(税込)/一括31,104円」となっています。

ネットを活用した婚活の場合、相手を見つけた方の約80%が半年以内に出会っているというデータがあります。そのため、6ヶ月プランがオススメです。

 

 

② システムについて

18の質問を活用して、自分と相手の相性を診断してくれる「価値観マッチ」の機能があります。相手との相性が分かりやすいので、運命の相手を探す時のヒントにもなります。

また、連絡先を交換することが苦手な方のために、コンシェルジュがお見合いをセッティングしてくれます。この機能は「仲介型」に近く、連絡先を伝えなくても良いので、女性でも安心して利用できます。

他にも、常にサイト側が監視をしてくれるため、利用も安心ですし、通報機能も備わっています。そして、本人確認も十分に行われるため、安全に使えるサービスばかりです。

基本的な機能はほとんど無料で使えますが、メッセージを無制限にやり取りしたり、自分を検索結果の上位に表示したりする機能は「有料会員のみ」です。全ての機能を使いこなして、早く理想の相手を見つけたい方は有料会員を検討しましょう。

 

 

③ オススメポイント

「個人的な連絡先を教えなくても、お見合いがセッティングしてもらえる」という点です。

会員数は「約10,000人」、男女比では女性の方が60%と少し多いようです。

また、試しに使ってみたい方が無料でスタートできる点も良いでしょう。そこで良いと感じた場合に有料会員になるという選択肢もあるので、試しに使ってみることができます。

価値観の合う方を毎日4人紹介してもらえます。

 

 

④ ホームページ

https://zexy-enmusubi.net/

 

 

 

(2)パートナーエージェント

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「結婚できない人をゼロに。」という広告のパートナーエージェント 。本気で結婚したい方をシッカリと後押ししてくれます。分類では「仲介型」になります。

1年以内に結婚することを目指し、サポート体制を充実しています。その結果「65.4%」が1年以内に成婚退会という実績があります。

イベントやパーティで出会えることもあるため、かなり理想的な相手を見つけやすい環境が整っていると考えられます。

熟年層にも人気が高いだけでなく、事業者側も「40~60代の婚活」も十分に後押ししてくれるため、熟年の方でも入会しやすいです。

 

 

① 会費について

いくつかのコースが用意されていますが、1年以内の結婚に向かってコンシェルジュと一緒に歩みを進められる「コンシェルジュコース」が一般的です。こちらは様々な面でコンシェルジュのサポートがあり、成婚退会した後も12ヶ月間はあなたの交際を無料でサポートしてくれるサービスまであるので、オススメです。

会費としては、登録料が「32,400円(税込)」で初期費用が「102,600円(税込)」です。また、月額会費は「17,280円」で、成婚料は「54,000円(税込)」となっています。

会費は安いとは言えませんが、他社と比較しても高いほうではありません。仲介型の結婚相談所としては平均的な価格となっています。

 

 

② システムについて

初めに、サービスの説明があり、会員登録をします。

次に、婚活設計(目標)のヒアリングがあり、婚活を進めていく詳細なプランニングをします。

その後は相手を紹介してもらい、お見合いをしたり、簡単な交際をしたりすることを繰り返し、理想の相手を探していきます。イベントやパーティなどもありますので、出会うチャンスは多いです。

もしもお見合いに失敗しても、コンシェルジュと共に何が悪かったのかを検証して、それを次に生かしてくれます。コンシェルジュが専任になるため、細かな点までサポートを受けられて、短期間で自分が希望する相手を見つけられるシステムになっています。

 

 

③ オススメポイント

オススメのポイントは「3ヶ月以内に出会いがなければ登録料が全額返金」される点です。それだけサービスに自信がと言えるのではないでしょうか。

また、パートナーエージェントでは「日本結婚相談所連盟」に登録している方と出会う機会もあるため、パートナーエージェントの会員数は「11,984名(2016年4月1日時点)」ですが、それ以上の出会いが期待できます。

さらに40~60代のためのサービスや、「U28バリュー」という20歳から28歳までの方だけのコースもなどもあり幅広い年齢層にオススメです。

 

 

④ホームページ

http://www.p-a.jp/

 

 

 

(3)ツヴァイ

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こちらの「ツヴァイ」は、業界でもトップクラスとなる会員数でも知られています。また、イオングループということもあり、大手の安心感も存分にあります。サービス内容を考えると、「データマッチング型」に分類しています。

大手のイオングループということで、全国規模の店舗展開がされていて、無理に結婚が勧められることもありません。さらに成婚料が無料になっている点でも安心です。

過去の実績も素晴らしく、平均値では「1日に16人」が成婚退会しているという結果もあります。会員数が多いことで出会いの機会も多く、問題が起こらないように「入会前の審査」も徹底的に行われている点は安心です。

 

 

① 会費について

とても分かりやすい料金体系が採用されています。また、プランは「アクティブプラン」と「ベーシックプラン」が用意されています。それぞれに5つのコースがあり、自分にピッタリのプランを選択できます。

 

アクティブプランでは初期費用が「135,000円(税込)」で、月額会費は「14,904円(税込)」となっています。

ただし、紹介してもらう人数を抑えると、月額会費を減らすことも可能です。例えば、上記の価格は72名以上を紹介してもらう場合ですが、半分の36名以上を選択すれば、月額会費は「12,528円(税込)」に抑えることもできます。

 

ベーシックプランでは初期費用が「79,920円(税込)」で、月額会費が「14,688円(税込)」となっています。

こちらも紹介してもらう人数を抑えることで、月額会費を減らすことができます。上記価格は72名以上の場合ですが、半分の36名以上では「12,312円(税込)」まで抑えることができますし、12名以上まで絞れば「8,640円(税込)」にすることもできます。

 

さらに成婚料は無料となっています。

 

 

② システムについて

アクティブプランでもベーシックプランでも、主なサービス内容は同じです。

 

ただ、アクティブプランの場合はコーディネーターのサポートが手厚くなります。

どちらの場合もサポートは十分にありますが、アクティブプランの場合には「出会いのセッティング」をしてもらうことができます。仕事が忙しくて、出会いの場をセッティングする余裕がない方でも安心です。また、このセッティングはベーシックプランでもオプションでサービスを受けられます。

 

また、相手を探す時には「条件によるマッチング」や「価値観によるマッチング」が可能になっています。さらにマッチング型だけにWEBを使って相手を探すこともできます。そのため、自分から積極的に婚活したい方も利用しやすい環境になっています。

また、コミュニケーションのコツを学ぶセミナーに参加できたり、店舗の「PRボード」が使えたりするオプションもあるので、恋愛初心者でも困ることはありません。特にPRボードは、ちょっとした写真やメッセージでもアピールできるので、近くに住む方と良い出会いができます。

 

 

③ オススメポイント

オススメのポイントは、ズバリ会員数の多さです。会員数は「33,078人(2015年2月)」となっていますが、かなり変動があるようです。特に成婚退会する方が多いので、毎日会員数が変わっているようです。

また、会員数が多いだけでなく、全国の店舗数が「56店舗」もあり、WEBも併用した出会いもあるので、かなり充実してします。

全国各地に店舗があるということは、エリア内の方と出会える可能性も高いということです。そのため、近くの方と良い出会いがしたいと考えている方には特にオススメです。一方で、パーティなどのイベントで会った方ともコンサルタントが引き合わせてくれますので、遠くの方とも良い出会いは十分に考えられます。この幅広い出会いがある点は、とても高評価になっています。

 

男女の割合はほぼ半々です。さらに成婚料が無料である点、3ヶ月出会いがない時には登録料が返金される点なども安心のシステムなので、オススメです。

 

 

④ホームページ

http://www.zwei.com/
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4、結婚相談所を選ぶ時の4つのポイント

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結婚相談所にはメリットもありますが、デメリットもあります。そのため、自分に合った結婚相談所を選ぶように心掛けましょう

 

真剣に結婚したいという方が集まっているのが結婚相談所です。結婚を考えていない人とは出会うことがありません。相手のプロフィールなどを確認して、自分の好みや条件に合う人の中から選ぶこともできます。第三者が間に入ってくれますので、トラブルになることも少なく、相手に交際を申し込まれてもやんわりと断ることができます。

一方で、費用が必要になるという点があります。そのため、結婚相談所は自分に合ったところを選びたいですよね。

そこで、結婚相談所を選ぶ時のポイントを4つ紹介したいと思います。

結婚相談所に入会して幸せな結婚をしたいと考えている方は、こちらのポイントをよく理解して、結婚相談所を選ぶ時に役立ててくださいね。

 

 

(1)プランと費用について

結婚相談所の口コミなどが良くても、そこが自分と相性が良いとは限りません。例えば、仕事の都合で上手に活用できないようであれば、意味がないですよね。やはり自分が上手に活用できるプランであるかどうかを考慮し、自分に合ったプランを提示してくれる結婚相談所が良いと言えます。

また、結婚相談所は多少なりとも費用が発生します。無料で利用できる婚活サイトのような物でも、月額の利用料を支払えば、追加の機能が使えるところなども多くあります。無理なく支払える会費であるかどうかを考えることも大切です。

結婚が決まれば、結納の費用や挙式の費用など、その先にはさらに費用がかかることが予想されます。ある程度は貯蓄をしながらでも会費が払えることが望ましいと言えます。その点も考慮してくれるような結婚相談所を選ぶようにしましょう。

 

 

(2)仲人との相性について

ほとんどの結婚相談所では「仲人」や「コンシェルジュ」や「コーディネーター」がいます。その方々と話しながら、相手を決めたり、先のプランを決めたりします。

そのため、「コーディネーター」などとの相性も重要になってきます。 相性が良ければ 細かいことも尋ねやすいですし、頼みごともしやすいものです。ちょっとしたことでも親身になって相談に応じてくれるような方がいる相談所の方が、様々な点で進めやすくなります。

可能であれば、実際に会って話をした後で決められるようなところの方が良いかも知れません。

 

 

(3)実績について

実績もないのに「結婚相談所」という看板だけを掲げている事業者もいます。個人経営の店舗などは実績も分かりにくく、特に注意が必要です。大手の結婚相談所でも、成婚退会の定義が異なることもあるため、ホームページなどでシッカリと検証してから「実績が十分であるかどうか」を確認しておく方が良いでしょう。実績の確認はかなり重要なポイントと言えます。

 

 

(4)トラブルについて

結婚相談所であっても何らかのトラブルが起こる恐れはあります。そのため大手の結婚相談所などでは「身分証明書の提出」などによって、本人確認を十分に行っています。さらに、何らかのトラブルが発生していないか、必ず監視している方たちがいます。

口コミなどを見て、目立ったトラブルが報告されていないかどうかを確認することも大切です。また、何らかのトラブルが起きた場合には、ちゃんとと対処してもらえるかどうかを確認しておきましょう。相手と合わなかった場合には、ちゃんと間に入って断ってもらえるかどうかを確認しておきましょう。

 

 

 

 

まとめ

Bride to be connected by a red thread

 

結婚相談所は大手が経営しているところもあれば、個人がやっているところもあります。もちろん、個人経営でも十分な実績を出しているところもありますが、ネットワークの広さなどを考えると、やはり大手の結婚相談所の方が出会いは多いと言えるでしょう。

また結婚相談所に入会しただけで安心するのではなく、少しでも自分からチャンスを掴むために「行動」するようにしましょう。 その行動力こそが、幸せな結婚をするための近道だと言えそうですよ。