リオ・オリンピックで注目の日本人選手15人!





 
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2016年8月に開催されるリオオリンピックは、南米で初めて開催される夏季オリンピックです。メダル獲得が期待できる日本人選手も多く参加し、興味深い試合や競技が多く見られると予想されています。特にメダルが期待できる競技は、リアルタイムでなくても応援したいという方は少なくありません。

日本との時差は約12時間です。平日にも開催されているため、日本では早朝や昼間に試合開始ということもあります。

今回は、注目の日本人選手が参加する競技を紹介しますので、興味のある競技があれば、テレビ放送の録画などの対策を講じてみてください。

 

目次

1、リオ・デ・ジャネイロ オリンピック開催日程

2、注目日本代表選手

3、テレビ放送について

 

 

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1、リオ・デ・ジャネイロ オリンピック開催日程

開会式:2016年8月5日

閉会式:2016年8月21日

日本オリンピック委員会サイト:http://www.joc.or.jp/

リオオリンピック大会公式サイト:https://www.rio2016.com/

 

 

 

 

2、注目日本代表選手

(1)吉田沙保里(レスリング女子53キロ級)

今回のリオオリンピックの日本選手団主将です。また、輝かしい成績を多く残しており、国民栄誉賞を受賞するなど、多くの人に愛されています。

霊長類最強とも称される強さは凄まじく、リオオリンピックでは「オリンピック4連覇」をかけて試合に臨むことになります。日本人の誰もが金メダル獲得を期待しているので、彼女の試合を見逃すことはできないでしょう。

 

 

(2)錦織圭(テニス男子シングルス)

日本人で初めて世界のトップに立てるかも知れないテニス選手です。TVCMやバラエティ番組などでも有名で、とても親しみやすい選手です。一方で、世界の強豪と戦う姿を見る機会も多く、テニスのテレビ中継が増えたのも彼の功績があったからでしょう。

リオオリンピックの直前に開催された「ウィンブルドン選手権」では、左わき腹を痛めていたために途中棄権するなど、一抹の不安があります。それでも、これまでの戦績を考えると、メダル候補であることは間違いないでしょう。

 

 

(3)萩野公介(競泳男子400m個人メドレー他)

リオオリンピックでは金メダルを獲得すると宣言したくらいに自信を見せるのが、この萩野公介選手です。また、様々な大会でも金メダルを獲得しているだけに、口だけではないことが窺えます。

また、「400m個人メドレー」を始めとして、日本記録も多く有している競泳選手です。今回のオリンピックでは、アメリカのデータ会社が、萩野公介選手が金メダルを獲得すると予測するくらいに期待されています。

 

 

(4)石川佳純(卓球女子個人・団体)

日本の卓球女子選手の中で、世界ランクが最も上位の選手です。最新の世界ランキングでは6位です。また、元国体の選手だった母親から才能を受け継いだだけでなく、最高の指導を受けているため、その実力は本物ではないでしょうか。

前回のロンドンオリンピックでは個人でのメダルは惜しくも逃しましたが、団体では銀メダルを獲得するなど、活躍が非常に期待されている選手の一人です。

 

 

(5)内村航平(体操男子)

ロンドンオリンピックの個人総合で金メダルを獲得したことを始め、世界選手権でも多くのメダルを獲得しています。2015年の世界体操競技選手権(グラスゴー)においては、団体総合、個人総合、鉄棒で3つの金メダルを獲得しています。

近年の体操界では比類なき強さを誇っており、この勢いのままで金メダルを獲得すると予想する方は大勢います。きっとオリンピックでも最高のパフォーマンスを見ることができるでしょう。

 

 

(6)山口茜(バドミントン女子シングルス)

世界ランキングは12位ながらも、中学生の時にアジアユースU19バドミントン選手権大会の団体戦に参加して金メダルを獲得するなど、早くから活躍しています。また、若くして頭角を現したことで、伸び盛りにレベルの高い選手との試合も経験しており、これからの活躍も期待できます。まだ19歳であり、更なる成長が見込めることからも、オリンピックの期間中に飛躍的に成長する可能性も秘めています。

 

 

(7)山縣亮太(陸上男子短距離)

ロンドンオリンピックにも日本代表として出場しています。また、2016年4月に行われた大会では、向かい風の中でも陸上短距離100mで「10秒27」の好タイムをマークしています。もしこの大会が追い風の中で行われていたら、9秒台が出ていたと考えている人は少なくないため、リオオリンピックでは9秒台を目指すという自信があるのも頷けます。

9秒台も見どころですが、他の代表選手と切磋琢磨して高みを目指す姿は、是非ともオリンピックの大舞台で見たいものです。

 

 

(8)福島千里(陸上女子短距離)

2016年6月に開催された日本陸上選手権では、本人が有していた陸上200mの日本記録を更新しました。年齢的にも現在がピークであることは想像に難くないため、日本記録を更新した勢いのままにリオオリンピックでも躍動してくれることが期待されています。

また、彼女は容姿端麗なことも人気の一因ですが、努力を重ねていることは彼女の腹筋を見れば一目瞭然です。人気と実力を兼ね備えた走りをリオオリンピックでも期待したいです。

 

 

(9)福士加代子(女子マラソン)

大阪国際女子マラソンで優勝したにもかかわらず、日本陸連の代表選考の基準に不満を呈した姿を覚えている方も少なくないでしょう。そこまでオリンピックの代表にこだわっただけに、リオでは最高のパフォーマンスを見せてくれることは間違いないと思います。

実際に実力を考えても、メダル候補として名前が挙がることも間違いないでしょう。それだけにメダリストが生まれる瞬間を見逃さないようにしましょう。

 

 

(10)濱田真由(テコンドー女子57キロ級)

国内ではあまり報道がありませんが、かなり有力な選手です。世界ランキングは4位で、2015年の世界テコンドー選手権大会では日本人として初めての金メダルを獲得しています。それだけに、今回のリオオリンピックでもメダルの獲得が期待されます。

また、九州地方(佐賀出身)では大きく取り扱われており、オリンピック特集の際には必ずメダル候補として紹介されるくらいにメジャーな選手です。実力を発揮できれば、金メダルも夢ではありません。

 

 

(11)古川高晴(アーチェリー男子個人)

バラエティ番組でも有名なアーチェリーの選手です。実際、その技術力の高さはバラエティ番組でもよく知られていますが、競技歴が長い訳でもないようです。しかし、才能があることは間違いなく、ロンドンオリンピックでも銀メダルに輝いています。

また、今回は要望通りのコーチが同行することも決まり、精神面の不安も払しょくされたと言えます。そのため、ロンドンオリンピック以上に実力を発揮できると思われます。

 

 

(12)大野将平(柔道男子73キロ級)

昨年2月のグランプリ・デュッセルドルフでは、ほとんどの試合で1本勝ちをするなど、圧倒的な強さがありました。そして、今年の2月に行われた大会でも優勝を果たしています。

特に柔道の73キロ級は選手層が厚く、今回の代表選考も激戦であったと推測できます。それでも大会では強さを見せつけるような勝ち方をしており、好調であることが窺えます。この調子であれば、オリンピックでも躍動することは間違いないでしょう。

 

 

(13)中村美里(柔道女子52キロ級)

27歳になり、既にベテランの風格さえ漂う選手です。しかし、ここまで長く第一線で活躍できているのは、並々ならぬ努力があったからこそでしょう。怪我に苦しんだ時期もありますが、世界柔道選手権、グランドスラムなどで複数回も金メダルを獲得していることを考えると、不屈の精神が宿っていると考えられます。そのため、今回のオリンピックでも、絶対に負けないという気持ちで戦う姿を見ることができるはずです。

 

 

(14)太田雄貴(フェンシング男子フルーレ)

北京オリンピックで銀メダルを獲得した後には「就職先募集中」と発言するなど、多くの方に愛されるキャラクターを持つことは言うまでもないでしょう。その一方で、より多くの人がフェンシングに興味を持つきっかけになった方という印象もあります。

また、実力的に見ても一流であることは言うまでもなく、交際報道が飛び出すなど、プライベートも充実していると言えます。きっとオリンピックでも活躍するでしょうね。

 

 

(15)秋山輝吉(男子ラピッドファイアピストル)

日本では射撃はマイナーですが、こちらは絶対に注目してもらいたい選手です。また、彼は宮城県警の警察官です。そして、ロンドンオリンピックの代表選考会にも参加する予定でした。

しかし、東日本大震災があり、オリンピックを目指して被災者を勇気づけることもできたのですが、敢えて警察官としての職務を選んだ方です。市民のために職務を選んだ方が、満を持してリオオリンピックの舞台に立ちます。この日本男子を応援しない訳にはいかないでしょう。もちろん、メダルを狙える方なので、応援しましょう。

 

 

 

 

3、テレビ放送について

各競技のテレビ放送は、民放各社とNHKによって行われます。録画中継、ライブ中継の両方がありますが、必ずどこかの局で見ることができます。

特に多くの競技を中継するのは「NHK総合」「NHK BS1」です。こちらは放送時間が複雑なため、NHKのホームページで放送時間を検索しましょう。

ウェブサイトより放送時間帯の検索ができます。また、選手の動画なども確認できますし、選手一覧もあります。活用してください。

NHKオリンピックサイト:http://www.nhk.or.jp/olympic/onair/

 

 

 

 

まとめ

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いかがでしたか。

今回ご紹介しました以外にもサッカーやバレーボール、その他の様々な競技で日本代表選手が挑戦をします。4年に一度の夏季スポーツの祭典。是非、応援をしましょう。4年後の2020年には、東京オリンピックが開催されます。次の大会にもつながるような日本選手団の活躍に期待しましょう。

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