ダイエット・体作り・健康!プロテインを最大限に活用する方法





 

Young sporty woman with protein shake bottle

筋肉を作るために欠かせない良質なたんぱく質を、余分なカロリーを加えずに、効率よく摂取できるのがプロテインです。

筋肉をつけるための究極の食材といわれていますが、原材料から抽出されるたんぱく質以外の栄養素も含まれており、美容や健康に嬉しいプラスの効果もあります。カロリーを抑えながらお腹も満たされるので、体づくりだけでなく、ダイエットや美容、健康を意識して取り入れる方も増えています。

そこで今回は、目的に合わせて、より効果的に活用するための方法をご紹介します。

 

 

 

目次

1、目的に合った種類をチョイス!飲むタイミングも重要ポイント

2、選ぶときの注意点

3、毎日の食事代わりにしてもいいの?
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1、目的に合った種類をチョイス!飲むタイミングも重要ポイント

プロテインには原材料や製法によっていくつかの種類があります。それぞれの長所と短所を解説しますので、飲み方や自分の目的に合ったプロテインを選ぶ際の参考にしてください。

 

 

(1)トレーニングで筋肉アップ!代謝のいい体づくりならホエイプロテインがオススメ!

牛乳に含まれる乳清(ホエイ)タンパクを抽出したもので、一番メジャーなプロテインです。

摂取後1~2時間で血液中にアミノ酸として取り込まれ、吸収されやすいのが特徴です。また、運動で失われやすい分岐鎖アミノ酸(BCAA)が豊富で、疲労を軽減する効果も期待できます。

ラクトフェリンが含まれており、シミやシワを防ぐ効果もあるので、若さを保つ嬉しい効果もあります。

メリット豊富なプロテインですが、効果時間が短いという短所もあるため、トレーニングの前後に飲むのが理想的です。

ただし、一度に大量摂取すると、余ったエネルギーが脂肪に変わってしまうので、摂取量は加減しましょう。

 

 

(2)ダイエットメインならカゼインプロテイン配合がオススメ!

ホエイプロテイン同様、牛乳から作られていますが、消化吸収に6時間かかるといわれ、ゆっくり吸収されるという正反対の特徴を持っています。

長い時間をかけて少しずつ吸収されるので、食事の合間や寝る前に摂取するのが理想的です。また、カゼインプロテインは、グルタミン酸を豊富に含んでいるため、筋肉の分解を強力に防ぎます。筋肉を落とさずにダイエットしたい!という方にぴったりのプロテインです。腹持ちも良いので、食事量を控えめにするときにも活用できます。腸の働きを活発にしたり、免疫力を高める効果もあります。

ただし、単体で作られているものは珍しく、ホエイプロテインとの混合タイプが多いので、購入時には商品説明をしっかりチェックしましょう。

 

 

(3)ダイエット+健康や美容もいろいろ気になるならソイプロテインがオススメ!

牛乳アレルギーの方でも飲めるのが、ソイプロテイン。大豆を原料としており、良質な植物性たんぱく質が豊富です。

イソフラボンやサポニンといった大豆ならではの成分は、健康食品といっていいほどの効果があるので、健康志向の高い方にオススメのプロテインです。

ホルモンバランスを正常に保ったり、代謝アップしてくれるのは、女性にとって嬉しいポイントです。カゼインプロテイン同様ゆっくり吸収され、長く体内にとどまるので、食事を補う時や、間食代わり、寝る前に飲むのが理想的。満腹感があり、効果も長時間持続します。

良いこと尽くしのプロテインですが、粉っぽくてやや飲みにくいのが難点です。

 

Milchshake

 

 

2、選ぶときの注意点

様々なブランドから、たくさんの商品が販売されていますが、1kgあたり3000円前後~10000円以上するものまで、値段の幅が大きいプロテイン。

どれを選んだらいいのか、迷うところです。必ずしも値段と質が比例しているとは限りません。

高価な商品は栄養価が高めだったり、機能がプラスされていたりしますが、しっかり効果を得るためには、毎日の習慣として飲み続けることが大切です。

 

価格を一番の目安にするのではなく、自分にとっての飲みやすさと目的に合った種類、コスパを基準に選んでみましょう。

最近のプロテインは進化しており、粉っぽくて飲みにくいイメージは払拭されつつあります。チョコやイチゴ味などの商品や、プレーン味のプロテインに混ぜるだけで様々な味が楽しめるフレーバーパウダーもあります。日によって違う味を楽しみたいという方にオススメです。

 

 

 

 

3、毎日の食事代わりにしてもいいの?

 

Health and Body Building Food

プロテインはカロリーを抑えた機能性食品なので、置き換え食としてのダイエット商品もあります。

1食100~200㎉程度のプロテイン食だけであれば、即効性は期待できるかもしれませんが、やはり食事としての満足感に欠けているので、続けるとリバウンドの可能性も否めません。

ダイエットに活用するなら、プロテイン自体の腹持ちの良さを生かして、食事の前に飲んで食べ過ぎを防いだり、間食代わりとして取り入れるのが、長く続けるコツです。

 

 

 

まとめ

Asian Fitness Woman Drinking Water or Protein Shake

 

プロテインの効果を最大限に引き出すためには、目的に合った種類と取り入れ方がポイントになります。吸収速度に合わせたベストタイミングで摂取するために、ぜひ参考にしてみてください。

 

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