疲れに効く!疲労回復にオススメの食材と相乗効果のある食べ方





 
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毎日の生活の中で、疲れを感じることはありませんか?

疲労は休息が必要という身体からのサインです。休んだり、眠ったりすることで回復できれば良いのですが、なかなか取れない疲れもあります。

今回は、そんな方にぜひ試してほしい疲労回復を助けるオススメの食材を紹介します。食材のチョイス、調理法、組み合わせ方などで、身体にもたらす効果にも違いがでます。食べ方にも気を付けながら取り入れてみましょう。

 

 

 

目次

1、豚肉+クエン酸

2、トマト

3、玉ねぎ、長ねぎ

4、大豆、大豆製品

5、チョコレート

 

 

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1、豚肉+クエン酸

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疲労回復効果第1位に挙げられるのが、豚肉に含まれるビタミンB1です。

モモ、ヒレ、ロースの部分により多く含まれています。しかし、やみくもに豚肉だけを食べれば逆に疲労物質であるピルビン酸が増え、乳酸が溜まって疲れを感じてしまうことに。

効果的な食べ方として、一緒にクエン酸を摂ると、疲労物質を体外に排出しやすくなります。

クエン酸は、酸味を感じる食材に含まれています。豚肉のソテーや豚カツにレモンを添えたり、豚肉の梅肉巻きなどは、相乗効果を高める食べ方としてオススメです。クエン酸自体にも疲労回復効果があるので、レモンや梅干しも積極的に摂りたい食材です。

Citric acid

 

 

 

 

 

2、トマト

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抗酸化作用の高いリコピンが豊富なトマトは、疲労回復効果のあるリンゴ酸クエン酸を多く含んでいます。

リコピンは、ストレスを感じているときに増える活性酸素を除去する働きがあるため、精神的なストレスで疲れを感じているときに、オススメの食材です。

 

 

 

 

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3、玉ねぎ、長ねぎ

Onion

 

ネギ類に含まれる硫化アリルという成分は、消化液の分泌を促進し、栄養素の吸収をサポートする補助的な働きで疲労回復に役立ちます。

食べ方の注意点としては、火を通したり、水にさらすと、硫化アリルが失われてしまうので、サラダや薬味など生食で摂るようにしましょう。また、さっと水にさらした玉ねぎのスライスに、酢とめんつゆを少しかけて保存しておくと、辛味が和らぎ、おひたし感覚で食べやすくなります。

安眠効果もありますので、疲労回復を助ける常備菜としてオススメです。

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4、大豆、大豆製品

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大豆に含まれるレシチンが疲労回復を促進します。

脳の活動もサポートするため、精神的な疲労にも効果があります。

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5、チョコレート

チョコレートとカカオ豆

 

頭を使った作業をしたときに感じる疲れには、脳のエネルギーとなるブドウ糖を補うことで疲れが取れます。

甘いもののなかでも、カカオポリフェノールが豊富なチョコレートがオススメです。

 

 

 

 

 

まとめ

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いかがでしたか?

疲れた時にはこれらの食材を積極的に摂りたいですね。加えて、食材の効果を余すところなく吸収するために、日頃から体をほぐしておくことも大切です。ストレスや疲労で固くなりがちな身体では、疲労物質もうまく排出されません。軽い運動やゆっくりとお風呂に入る、ストレッチ、マッサージなどで、身体の血流を良くしておきましょう。

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