春のお引越し・単身パック徹底比較!引越し手続きチェックリスト付き!





 
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4月から新生活スタートで色々な準備におわれている方も多いのではないでしょうか。

この春、単身パックなどを使ってお引越しをされる皆様にむけて、

金額がどのくらいかかるのか、お得なものはどんなものか、そもそも単身パックって何?という疑問に一気にお答えします!

また、便利な「引越し手続きチェックリスト」も是非面倒な引っ越し手続きの際の参考にして頂けましたら幸いです。

 

 


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目次

1、単身パックとは?

2、単身パックはなぜ安い?

3、単身パックの注意点

4、引越し業者別単身パック内容の比較

5、引越し手続きチェックリスト

 

1、単身パックとは?

コンテナボックス(平均的なもので、高さ170cm、横幅110cm、奥行き100cm)に納まる分だけの少量の荷物を輸送する引越しサービスです。日通が始めたものですが、今では各社が行っています。とにかくこのボックスに入れば追加料金はなく、また訪問見積もりなどもありません。

 

 

2、単身パックはなぜ安い?

複数の依頼者のコンテナボックスを混載することで、人権費や輸送料のコストを割ることが出来るために格安になっています。また滑車付きの鉄製のコンテナボックスは荷物を保護してくれるので、破損する危険性も軽減。

 

 

3、単身パックの注意点

コンテナボックスに納まりきらない荷物は、逆に割高となってしまいます。

更に、コンテナボックスよりも大きい家具などは別便で送らなくてはならなくなりますからその点にも注意が必要です。

 

 

4、引越し業者別単身パック内容の比較

では、業者別にどんな単身パックの内容となっているのか見てみましょう。

 

(1)日通「単身パックSとL」

単身パックSのカートサイズは、横幅108cm、奥行74cm、高さ154cm。

料金は17,000円~となっています。

単身パックLのカートサイズは、横幅104cm、奥行104cm、高さ174cm。

料金は18,000円~となっています。

この料金は移動距離や繁忙期などによって変動しますが、ホームページで現住所と新住所等を入力すると料金が表示されます。ちなみに3月20日~4月5日までは、1ボックス2,000円の割増し料金がかかります。

日通単身パックの特徴は、Sサイズ、Lサイズ(Sの1.6倍)、Xサイズ(Lの3倍)と、荷物の量に合わせてお得なプランが選べます。

また、2ボックス以上の利用で1ボックスにつき1,000円ずつの割引き、さらにインターネットでの申し込みで2,000円の割引きもあります。

家電家具の梱包はスタッフがしてくれるので安心です。

 

(2)クロネコ「単身引越サービス」

1ボックスの内寸は、1.04m×1.04m×1.30m=1.40㎥です。

目安としては、段ボール35cm×43cm×31cmが約15箱、衣装ケース3個、布団袋1袋程度のものが入ります。

料金は、同一市区内なら関東エリアで16,000円、その他のエリアで13,000円。また東京から神奈川の場合は、18,000円になります。

クロネコの特徴は、梱包のための布団袋や段ボール、食器等のパック、エアーキャップやクラフトテープなどがはいった単身用資材パックがあり、3,200円で購入できます。

段ボールを集めたり、買ってきたりする必要がありません。

3月20日~4月2日の間、シーズン加算として1ボックス2,000円割増しされます。

 

(3)アリさんマークの引越社「ミニ引越しプラン」

同一区内、同一市内の5km以内での単身の引越しの場合、

「超ミニ引越しプラン」なら、段ボールのみ10個まで。「特ミニ引越しプラン」なら、段ボール15個、テレビ(小)、チェスト(小)など、たたみ一畳ぐらいの広さに入る量が目安。

「ミニ引越しプラン」なら、段ボール20個で、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、自転車等、たたみ3畳ぐらいに入る量が目安です。

また、時間指定はできないので注意が必要です。料金は28,000円~。

段ボール20枚、布団袋やガムテープなどは無料です。

こちらの特徴は、家具や家電の梱包はもちろんですが、小物類の荷造りから荷ほどきまで全てやって貰えます。時間がない方にお勧めです。

 

(4)アート引越センター

「レディースパック」は、女性スタッフだけで行われる引越しプランです。暮らしの整理士がお手伝いする60歳からの「シニアパック」、学生の方にお得な「学割パック」などが、ハーフコースとしてあります。

これは全て梱包してくれるので、荷ほどきだけ自分でやればよいという楽々プランです。

料金はそれぞれ移動距離や荷物の量でちがいますが、例えば京都から東京で、荷物の容量が2立方メートルくらいの場合、およそ29,400円となります。

また、松山から大阪で、容量が6立方メートルの場合は、およそ66,200円となります。インターネットの見積もりで、自分にあったプランや料金がわかります。

 

(5)ファミリー引越センター「シングルプラン」

標準コースでは、大物家具の搬出からセッティングまでして貰うことが出来ます。

料金は18,000円~。

梱包コースは、小物の荷作りから収納、家具の配置までやって貰えます。

料金は42,000円~。

特徴は梱包資材が低価格で、またリピート割を採用しているので次回利用時には安めの見積もりが可能です。

 

 

5、引越し手続きチェックリスト

最後に重要な引越し手続きチェックリスト!

  • 住民票の移動手続き
  • 国民健康保険の住所変更手続き
  • 印鑑登録の住所変更手続き
  • 携帯電話の住所変更手続き
  • 電気の解約、開始手続き
  • ガスの解約、開栓手続き
  • 水道局への解約連絡と開栓手続き
  • 郵便物の転送手続き
  • 固定電話の解約と契約手続き
  • インターネットの移転手続き
  • 運転免許の住所変更手続き
  • 銀行口座の住所変更手続き

 

 

まとめ

いかがでしたか?

変更手続きなどを全て済まさなければ、引越し完了とはいえません。

新居について水が出ない!どこに連絡を?なんてことにならないように、

早めにチェックリストを作成しておくことをお勧めします。

気持ち良い新生活をスタートさせてください!!


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